ルーエのスピリチュアル体験記「私の神秘体験」

1999 年の神秘体験を契機に、
今なお、ルーエの意識とエネルギーレベルはグレードアップし続けています。
ほぼ3 ~ 5 年ごとに大きなシフトが起こり、その度に、新しい領域へ分け入っている感じがします。
これまでの歩みを綴ってみました。よろしければ、ご参考までにどうぞ(^^)/

突然の「目覚め」と戸惑い

空間に浮かぶ不思議な目と剣/ by ルーエ

私ことルーエが最初の神秘体験をしたのは、1999 年4 月初めのことでした。ある教育セミナーに参加した最終日、みんなの前で感想を述べようとした瞬間に、最初のその体験は起きました。話し始めた途端、何の前触れもなく突然に、頭の底が真っ二つに割れたのです!そして、漆黒の空間にただ一人屹立している感覚!
私は現世と隔てられた空間に、たった一人でスックと立ち、その空間のあらぬ方を視ていました。私の五感は、一気に三次元を超えてしまったようでした。これまで見えず、聞こえなかったものを明らかに感知できている私が、そこにいたのです。目の前にいる人の心の動きが、そのまま伝わってきます!「わあ、なに? わたしは誰?」何が何だかわからないまま、やっとのことで家に帰り着き、頭がクラクラ目がランランとしたまま、夢かうつつかわからない時間を過ごしました。そして、その夜、友人と電話で話そうと受話器を手にしたときに、次の体験が起きました。
私の目の前に、再びあの漆黒の空間が広がり、そこにホログラムのように、五つの朱赤色に光る球体が連なって現れたのです。その光の球から目が離せない状態のまま、しばらくの間私は身動きがとれませんでした。しかし少しも怖くはないのです…
「なんだか、知っている感覚…」 しばらくの間、微動だに出来ないまま、ただ時間だけが流れていった後で、私はすっかり私の体の細胞が入れ替わったような感覚になりました。肉体はまるで貫頭衣のようで、2 つにくりぬかれた目のくぼみから、「意識」だけで世界を見ている感じがしました。ますます目がランランと冴え渡り、まるで透明人間になったかのように、体が軽やかになっていることに気づきました。
「もしかして、このまま、壁をすり抜けられるのではないかしらん?」 そして、翌日の夜、次の爆発が起きました。
お風呂の洗い場にいた私の体が、突然に大きなエネルギーの渦巻きの筒に取り巻かれ、体も心も一気に巻き上げられたように感じました。その直後、私は言い尽くせぬ恍惚感、あまりの至福感に泣き崩れたのでした。
「ありがとう、ありがとう!ありがとう!私、きっと頑張る…」 泣き続けながら感謝の言葉をつぶやく私の耳に、「十年待て」という声が聞こえました。それと同時に、エネルギーの渦の中で感じた「汝は神なり」という言葉に、その後とても苦しむことになりました。
「神?なぜこの私が?どういう意味?」… 当時は、会社の経営者として真面目に仕事をすることだけが取り柄で、精神世界とかスピリチュアルとかいう言葉など縁もゆかりも感じない私でしたから、突然わが身に起きたことに説明のつけようがありませんでした。
「私は一体どうしたというのだろう?」 その日以来、そう繰り返すだけの毎日が続くことになりました。その後の二年間のしんどかったこと!今思い出すだけでも、よく狂い死にもせず頑張ったなと、自分を褒めてあげたくなります(^_-)
当時は、人の心の表も裏も透けるように読めてしまって、その人がまだ気づいていない心の動きさえわかってしまうので、人と話をするのが困難になりました。自然の中にいる時だけ、唯一安らぎを感じられ、鳥や花や木々とは、テレパシーで不思議な会話を交わしました。周りに見える風景が一枚の絵のように、この世ならぬ輝きで見えました。庭の木々の葉っぱの裏まで透けて見えました。地面の下に命を育む数百万の虫たちがいることがわかるので、外を歩くのに一苦労しました。
その後も、突然ブッダやキリストが説いた教えが浮かんできては、私は、仏教徒でもクリスチャンでもないのに、なぜ?と思ったり…。あとで、聖書や経典で調べると、それが史実であったことがわかりました。
要は、みんながキリストだし、ブッダだということですね。今ならわかります。
ギンギンガンガンうなり声をあげる脳ミソを持てあましながら、空間にいつも浮かんでは私にメッセージを送ってくる特徴的な「目」と「剣」を絵に描いたりしました。
その後も、書き尽くせば数冊の本になる位いろいろありましたが、キリがないので、この辺で…。
ただ、もう一つだけ書くなら、私はこの「目覚め」で、すっかりこの世的な「喜怒哀楽」が無くなり、以前の私とは別の人になってしまったのでした。
2012 年にはじめて、リサ・ロイヤルさんがチャネリングする宇宙人サーシャに出会ったとき、彼女は私が遭遇した朱赤色の球体を、「私の5つの側面」「5 人の私」「人間レベルではない、より進化した状態で、私がより相応しい道に進めるよう、私と統合するために現れた」…と解説してくれました。日本のあるチャネラーによれば、「5つの球体は、レムリアの霊性を象徴している」ということでしたが、そのどちらも、いまの私にとって納得のいく説明です。

最近になって、ハーバード大のリサ・ランドールという教授が、「宇宙にはたくさんの四次元世界(三次元+時間)があって、私達自身は四次元空間しか体験出来ないが、その周りはさらに大きな五次元宇宙に取り巻かれている」という理論を発表していることを知りました。しかも、「五次元世界は光を出さないダークマターと関係している」とも…。
私が視た朱赤色の球体(光)は、漆黒の空間の中に浮かんでいたので、私はその空間を「霊界?」「宇宙?」と混乱したのでしたが、私が見た異次元の世界を科学が説明してくれる日も近いのかも知れませんね(^^)このページ上部へ

「赤い光」による大浄化の日々

シャスタ山にて

朱赤色の球体を見てからというもの、まさに「カルマ」落としの日々が始まりました。「朱赤」は第1、第2 チャクラの色でもありますが、その後の数年間はまさに、私がこの地球上に存在している意味を問いかけるような日々になりました。突然の夫の病気入院、豪雨による実家の被災、会社や家族、親戚に起きた不遇・困難…、それまで平穏だった私の日常に、「こんなことってアリ?」と思わせるくらいの難事が次から次へと訪れました。
本当にいろいろありましたが、それでも、私はなぜかうろたえることはありませんでした。
喜怒哀楽が薄くなり、「きっと大丈夫~!」と思えるようになっていた私にとって、目の前に起きる現象は、すべてが「良いこと」だったのです。
「カルマ落としなら、カルマを落としてくれるのだから。」 「前世の因縁なら、それで、因縁が終わるのだから。」 すべてを「良いことの前兆」と捉えることができるほどに、大いなる宇宙の叡智を信じることが出来ていたのです。
夫の病気も、「これで、きっと大きく変われる!」…これは良いことの前兆なのだから、少しでもラクに早く終われるように、私で役に立つことをしよう!
そういう思いで、自然療法を手助けにしようとレイキの勉強を開始しました。レイキエネルギーが、私が「目覚め」の結果手にしていたエネルギーととてもよく似ていることを知り、さらに深く学ぶために関東や関西の数カ所でさまざまなレイキセミナーを受講して資格を取りました。ある意味、この時期になってようやく、スピリチュアルな世界に足を踏み入れたというのが実感です。シュタイナーについて興味をもち、東京のセミナーにもよく出かけたものです。
それでも、わが身に起きた出来事を納得のいくように説明してくれる人にも書物にも出会えぬまま、その後も終わることなく続く体験を、ただひたすらノートに書き留めました。 このページ上部へ

「青い光」によるパワーアップの日々

SHOKOL You are a shiny spirit!

2009 年、ついに30 余年以上続けてきた広告制作の第一線から退き、「カーサルーエ」としての活動を開始しました。しばらくの間は、会社の休みを利用してヒーリング活動をしていましたが、翌年の夏、ある人に誘われてチェンマイに瞑想旅行に行ったのが、本格的なサロンの始動につながりました。この時期は、とくに個人的なエネルギーがグレードアップし、活性化したように感じます。さらに広くお役に立てるよう、レイキ以外のヒーリングにも関心を持ちはじめ、シータヒーリングのインストラクターの資格や、ライタリアン研究所が開発した各種のエネルギーワークのファシリテーター資格も取得しました。東京、川崎、新潟、奈良…真のヒーリングテクニックを求めて、あらゆるところに出かけました。
この間、印象的だったのは、シータヒーリングのインストラクターコースを受講していたとき、創始者であるヴァイアナさんが、私について書いてくれた一文(写真右)でした。ヴァイアナさんは、私の名前を書き間違えたのですが、そのとき以来、私の宇宙人としての名前は「ショコル」になりました。

この時期の後半になると、夜となく昼となくエネルギー降下が激しくなり、さすがに日常生活にも支障をきたすようになったので、宇宙人サーシャをチャネリングするというリサ・ロイヤルさんの個人セッションを受けることにしました。サロンに来て下さった「見える」というお客さまから、「しょうこさんの回りに青いものが見える」と言われたのもこの頃でした。実際、その頃の私は日夜青い光のエネルギーが降りてきて、しびれるような体感があり、手のひらからエネルギーがほとばしるのが見えたりしました。その青い光は、ミカエルのエネルギーでは?と、私は半ば確信的に思っていました。少し前に、青い光とともに彼からのメッセージを受けとっていたからです。その後、京都の著名なヒーラー・Y 先生からエネルギーアチューンメントを受けていた折りにも、先生に降りてきたメッセージで、「あなたは、プレアデスにいた青い剣を持つ光の医師でした」と伝えられたのですが、「青い剣」という言葉に、心からうなずくものがありました。
今でもそうですが、私はエネルギーが降りてくると、あちらの世界に行っているような感覚になり一時的に現世から意識が飛んでしまいます。有名な京都のエネルギー治療師の方から、「あなたは時々、○○という星へ会議に行っている」と言われたこともありましたが、確かに、私は常々いろんな星へ出張しているような気がします(^_-)
その後、宇宙人サーシャからのメッセージで、青いエネルギーは、「宇宙的なエネルギーで、ある周波数の高い領域からのもの」と教えられ、「いずれ、あなたはそのエネルギーを使った独自のヒーリング方法を開発することになるでしょう」と予言をしてもらいました。
瞑想をしている最中、左肩に「オリオン(アリオン?)」、右肩に「ラーマ(時に、ラー)」という声が聞こえていたのも、この頃のことです。
当時は、いろんな不思議な夢を次から次へと見ました。ますます宇宙とつながった感じが強くなり、お客様を前にすると、必要な回答がすぐにやってくるようになりました。まるで、宇宙の言葉を代弁している感じで、それは今でもそうですが、セッションが終わると、私自身はほとんど内容を覚えていないこともしばしばです。
九州や遠く台湾からも…サロンに来てくださるお客様は、まるで私の分身。遠い遠い昔に、どこかで会った人ばかりのようです (^^) このページ上部へ

「緑の光」との遭遇、いよいよ統合へ


ますます直感が鋭くなり、必要なことが必要なように、「より素早く」起きるようになりました。思ったことがすぐに現実になる…という経験もしばしばです。「ピン!」とくれば、それはそのまま、宇宙からのメッセージ。もともとあまり悩まないで行動する方でしたが、いつもこだわらずに、「ピン!」に従って、思ったように行動している自分がいます。思考と行動が一致している感じがします。
そんな中、2013 年の4 月頃、「シャスタへ行きなさい」という内なる声を感じました。
「え?セドナではなくて?」 「私はセドナになら、いつかは行きたいと思っているけど…」 そう問う私に、「写真を撮りに、という位の軽い気持ちで行けばいいよ」という声。そこで、一緒に行くならこの人と、と思っていた京都のヒーラー・Y 先生に連絡したところ、この9 月にシャスタで行うセミナーツアーを組んでいるとのこと。すべてはもう決まっていたようです。そのまま、9月2 日にシャスタの旅へ。
そこで、私はメッセージ通り、たくさんの不思議な写真を撮ることになりました。虹色、ブルー、黄緑色、青紫色…ありとあらゆる色の光やオーブたち。私は、これまでにも沢山の光やオーブの写真を写したことがありますが、これほどの数と鮮やかな色ははじめての経験でした。宇宙船とおぼしき写真もカメラに収めることが出来ました。
そして、いよいよ、私にとって最大の体験がやって来ました。ツアーで参加していたみんなと離れて一人、セミナー会場の裏庭に誘われたとき、「早く写真を撮って!」という声を感じました。カメラを持っていなかったので、あわてて携帯電話を構えたところ、次から次へと不思議な写真が写りました。「わっ、今度は緑色の球?」そこではじめて、前日シャスタ山にいた時、目の裏に浮かび上がった5連のエメラルドグリーンの玉を思い出しました。
「おんなじだ…」 かつて、私の眼前に並んだ5つの朱赤色の球。あのときは、何も識らず、ただあっけにとられていただけだけど、今ならわかる。
この緑の球が意味するもの。クラスターのような緑色の球が無数に集まって、それを1つの大きな白い光が覆っています。「わぁ、もしかして、私の魂の集合体!?」帰国後たくさんの写真を抱えて、再び宇宙人サーシャの元に出かけた私を前に、彼女は、「あなたは、地球以外の人生がほとんどの人。目の前に現れたたくさんの緑の球体は、あなたのさまざまな星の世界での自己。それらが統合されようとしており、まさに統合が起きていますね」と説明してくれました。そして、私自身がチャネリングし、自明になっていたことを彼女に伝えると、「very clear message!」と褒めてくれました。
セッションの中で、私の魂のルーツや地球での使命についても再確認。それらは、彼女にまだ話していない私の体験に沿った内容だったので、心から納得できました。

私は地球人であることを大事にしている人間なので、自分で体験したことしか信じられません。想像だけでモノは言いたくないし、自分が確信を持って伝えられることしか伝えたくありません。実は、とても現実的で、左脳もよく働く人だからでしょうか?私は、現実的な目に見えるカタチで、さまざまな真理を見せてもらっているということのようです。サーシャは、「こういうふうに、外の世界で確認をもらえるのは、きわめてrare(珍しい)なこと。
あなたは、エネルギーをフィルターにかけて具体的に転写できる、珍しい能力を持っている」と言ってくれましたが、それもこれも「こういうことは疑い深ければムリ。あなたは、ギフトをもらったのよ」…だそうです(^^)
「あなたはあなた独自のエネルギーで、この地球や人類に役立つ方法を見つけ出すでしょう」と力強く私に伝え、自信を与えてくれた宇宙人サーシャに、いま心から感謝します。 このページ上部へ

多次元的自己の統合。「輝く白」の時代へ

サロンの庭に虹色の光

シャスタでの体験は、これまでの私の神秘体験を総括することになりました。最初の体験で見た赤い球、サロンのオープン以来、絶え間なく降り注いでいた青いエネルギー、そして、シャスタで目前に現れた緑色の球が、瞑想する私のハートの中で融合されながら、どんどん白い色に輝いていくのがわかりました。シャスタ山でのセミナーで、生まれながらに覚醒しているというカナダ人ヒーラーのP さんやS さんのチャネリングによって、私の色が「白」だと指摘されたとき、私のハートの中ではじけるものがありました。「やっぱり、そうなんだ…白は、私の魂の統合の象徴なんだ」ー。自分がかつてエネルギー体としてシャスタに居たことを、すっかり思い出してしまった私にとって、それは馴染みのある「エネルギー」であり、「色」だったのです。
気づきは確信へと変わり、私は帰国後新しいエネルギーワークを開発しつつ、再び宇宙人サーシャの元へ駆けつけたのですが、彼女は、「あなたはオリオンの暗黒の時代にも癒やしの時代にもいたことがあります。暗黒の時代では、いわば留学生のような立場で二極性を体験し癒やすという勉強をしました。オリオンで覚醒した時代はミカエルの高い波動が関係しています。ミカエルとあなたが関係している一側面は古代からのものです。あなたは地球を守るエネルギーとして降りてきて、初期のレムリア時代の人を守ろうとし、その後レムリア人にもなりました…」と伝え、プレアデスほか多くの惑星で転生したことがあるという私の魂について話してくれました。
朱赤色の5連の球体、不思議な目や剣、オリオン、ラー(いわゆる神、ワンネス。男性性と女性性の統合の象徴)、青いエネルギー、青い剣を持つ光の医師、ミカエル、レムリア、緑色のクラスター…そこで、すべてのキーワードが一つにつながったのです。「やっぱり、そうだったんだ…」心から納得してうなずく私に、彼女は、「よく逃げずにここまできましたね」と声をかけ、私が開発中のレムリアの光を使ったワークについても大いに賛同してくれました。おかげで私は自信を持って、自らの神秘体験を一つのカタチとして顕現することができたのです。
前知識も乏しいままに向かった旅でしたが、シャスタ山は心待ちしていたかのように私を迎え入れ、エネルギーの洪水を日々注ぎ続けてくれました。まるで集中講義を受けていたような10 日間!頭が割れそうなほどの膨張感の中、エネルギーの洪水が一段落するごとに、新しい情報がダウンロードされているのに気づきました。
再び光を目にするという体験で、あるいは“ 思い出す、腑に落ちる” という感覚で、これまでの神秘体験の意味が次々に明らかになりました。
私がかつて、レムリアに「完全なエネルギー体(光)」として、また「半透明な幽体(半分光)」としていたことがあること。最初の神秘体験後の数年間、「意識」だけで現世に存在しているという感覚、あらゆるものが透けて見える現象、鳥や花や木々とテレパシーで通じているという感覚は、この時代の追体験だったようです。
そして、何よりも衝撃的だったのが、かつて神秘体験で出会った「不思議な目」こそ、私の大過去生であり未来生でもある「宇宙人ショコル」だったということ…。
自らの正体を明らかにしてくれたショコルは、それ以来いつも私のそばに寄り添い(というより、私とすでに一体になった感じで)、さまざまな情報をダウンロードしてくれるようになりました。それを一つのカタチにしたのが、新しいエネルギーワーク「レムリアン トリニティワーク」です。
このワークは、ショコルからの情報を基に、大天使ミカエルやセント・ジャーメインなど、シャスタ山を見守っている多くの高次の存在達のサポートも仰いで完成しました。このページ上部へ

さらなるダイヤモンドの光をめざして。

指先にも虹色の光が…

その後も、ご縁ある方々との出会いを求めて積極的に動いてきましたが、ついに2015 年、ある方の前世療法を受けたことがきっかけで、ラーとの再会を果たし、さらにそのご縁でオリオン(アリオン)との再会を果たしました。ご縁がご縁を生んで、かつて出会ったラーの意味、オリオンの意味…それはアーリオーンでもありましたが…大天使ミカエルや一つ目との関係など、知りたくて渇望していた情報を手に入れることができました。
それ以来、さらに詳細な情報を求めて再スタートしていますが、今や物質的な肉体レヴェルの感覚を忘れてしまった私は、半エネルギー体になりつつある自分を感じています。
身体が小刻みに振動し、手足がジンジンします。激しいエネルギー流入で常に膨張している感覚がつきまといます。耳鳴りもしょっちゅうですし、寝ようとすると、身体が軽くなるのがわかります。
感情があまり動かなくなって久しいのですが、いよいよ動かなくなって、すべての景色が“ ただ、そこに、そうある” というふうに写ります。まるで一枚の絵のように静止していて、そのどれもが鮮やかで美しい。この感覚は、16 年前に神秘体験をし、その後の2 年間、繊細すぎる感覚を持て余していた頃の感覚に似ています。
その時と少しだけ違うのは、その感覚の意味がわかることでしょうか。

私はいま、ココにいます。
『いま、ココに、こうしている』という自分を選択しています。
どうぞ、探してみてください。 
いま、私を必要としている方がきっとおられるはず…それは、かつて恒星系にいたときの、あるいはラーつながり、アリオンつながり、または大天使ミカエルつながり…の方だと信じます。
私のホームページをみて、会いたいと思って下さるあなたなら、きっとかつてどこかで出会った方。そのあなたにお会いするために、私はいま、ココにいます。このページ上部へ